新宿連絡会チラシ集第五〇集(2026年1月より)
2026年1月1日新宿連絡会チラシ
2026年1月4日新宿連絡会チラシ
2026年1月11日新宿連絡会チラシ
2026年1月18日新宿連絡会チラシ
2026年1月25日新宿連絡会チラシ
2026年2月1日新宿連絡会チラシ
2026年2月8日新宿連絡会チラシ
2026年2月15日新宿連絡会チラシ
2026年2月22日新宿連絡会チラシ
2026年3月1日新宿連絡会チラシ
2026年3月8日新宿連絡会チラシ
2026年3月15日新宿連絡会チラシ
2026年今年も宜しくお願いします。
仲間たち。
新年明けましておめでとう。
大きな事もなく、無事に静かに年を越し、寒さの中、震えながらでもそれぞれ新年の抱負などを思い浮かべてみよう。思って、願えば叶うこともあるかも知れない。三が日とはそんなものでもある。
連絡会のは結成されてから年目を過ぎ、この活動も31年目となる。
昨年30年目の節目に以下のようチラシに書いたが、今年もまあ、良くも悪くもほぼ同じくであるので、再掲し、連絡会の抱負としていきたい。
30年も過ぎれば人も変わる。昔の仲間は、亡くなったり、施設に入ったり、老人ホームに入ったりと、単身者の「老後問題」のような、そんな領域に移行している。かつては仕事の問題が主であったが、身体が動かなければ仕事どころではない。年金だったり、介護保険だったり、福祉だったり、年をとれば、そんなことが結構重要になってくる。こうなると制度が複雑なので、福祉事務所なり、専門的な機関で相談をしていかないと、うまく組み合わせられなくなってしまう。ま、そこは役所がしっかりとやってくれるので、連絡会の出番ではない。俺らは、まだ路上に残っている仲間、新たに路上に至ってしまった仲間(その数は一時に比べれば少なくなったが)、そんな仲間を路上で支え、新宿福祉事務所との橋渡しをし、また自分たちでも仕事を作り、施設を作り、居場所を作りと、それがこじんまりとしたものでも構わない、何とか社会からはじかれてしまった皆が、それでも生きていける「道標」のようなものを、この新宿の地に作りだすことが、俺らに課せられた仕事であると思っている。
地方との交流、信州、新潟など農家さんとの交流や自作も、いつのまにか連絡会活動の大きな柱にもなっている。今年も「いろりん村」での活動を軸に、そんなことも続けて行きたい。
「炊き出し」と云う「食」と「米」を通じた全国とのつながりは、やがて「衣類」「毛布」なども各地から送ってもらえるようになり、それは今や、とても大きな「輪」になっている。今期の炊き出しの食材もお米も、産地直送の新鮮なものを、仲間が朝早くから手間ひまかけ調理し、仲間の手で準備し提供したものである。そう云うことも想像してみると、本当にうまい飯になるし、そう云う関係こそが大事だと思うのである。それだけで心も温まる。天から与えられた食物を仲間と一緒に食らい、感謝の念を抱いていれば、自ずから、頑張ろうと思うのである。
「恩返し」は、俺らがこの新宿の地で、元気に、負けずに、生き抜くこと。何があっても生き抜くこと。これだけである。
とにかく、どんなことがあろうとも生き抜くこと、何をしてでも生き抜くこと。今年もこれが大切である。
「生きて奴らにやり返せ」とは、「寄せ場」の先輩達の言葉。その思いを引き継ごう。
何かあったら新宿福祉事務所や「とまりぎ」で相談を。
冬はまだまだこれから。とにもかくにも「防寒」を。
仲間たち。
みぞれのような初雪もあったが、全体通して見れば比較的穏やかな年末年始であった。新宿の方は何事もなく年を越し新年の日常へと恙なく戻っていけそうである。
冬はこれからが本番である。今も強い冬型の気圧配置にあり、日本海側では雪の降り方が強まり大雪になっている。東京は1月から2月が例年でも最も寒い。これから天気予報を眺めながら、日々の暮らしを作っていくしかない。路上に居れば、とにもかくにも「防寒」である。毛布やホカロンなど、色々なものを工夫して使いながら、出来る限り暖かくして過ごして行こう。
役所は明日5日から開いている。「とまりぎ」も含め、何か相談事があれば訪れてみよう。華やかな新宿に出て来て、盗難だとかにあって帰れなくなったなんてのは良くあるパターン。そんな時もどうにかなるのが新宿の懐の深さ。まずは相談である。
年末年始、どうも身体の調子が悪いと云う仲間も、病院に行ってみるのも必要である。お金もなく、保険証もなければ、福祉の制度で受診は可能である。これは福祉事務所の窓口に行って、受付の紙に名前を書いて出すだけで、順番に呼ばれるので、病院に行きたい旨を伝えれば、もちろん色々聞かれるが、正直に答えていれば、病院を紹介される。野宿しながら通院だとなかなか大変でもあるので、更に相談をしていけば、どこか「宿」も紹介してもらえる。そのまま生活保護で療養生活になることも多い。
仕事を探しているんだけれどもと云う仲間は、「自立支援センター」と云う仕組みが東京23区にはある。新宿は月島にある「中央寮」に紹介されるが、ここは個室なので人気の施設でもある。定員の関係ですぐに入れない時は「馬場ハウス」など一時宿泊施設で待機し、空きが出たら入ると云うパターンも多い。じっくりハローワークで自分にあった常雇いの仕事を見つけたいと云う仲間には丁度良い施設でもある。
仕事はあるのだけれども、アパート転宅するお金がたまらないなどの仲間には「一時宿泊施設(シェルター)」「自立支援ホーム」と云う仕組みも新宿区にはある。寝る場所と食事は提供されるので、次の目標がある時には一時的に利用し、自立を目指す算段となる。
野宿だったり、ネットカフェであったり、不安定な居所と、不安定な仕事でカツカツの暮らしをするより、こう云う仕組みがあるのだから、思い切って使ってみるのも良いかも知れない。いずれも福祉事務所で入所の相談に乗ってくれる。
その他、「法律の相談」であったり、「依存症の相談」であったりも、新宿福祉事務所の隣にある相談所「とまりぎ」で専門員による相談会が定期的に催されている。いろいろな悩みごとがある仲間は、一度「とまりぎ」での相談に行くと、何となく解決したりもする。
「健康相談」とか、「鍼灸の相談」とかは、連絡会の方で今年も継続して行く。今度の日曜日は昼は高田馬場事務所で「鍼灸相談会」があるし、夕方からのおにぎりパトロール出発時にはボランティアのお医者さんによる「健康相談」もやっていく。それぞれ相談もしていこう。
最後に、新宿越年越冬の取り組みも今日で最後。何とかやり切れたのも、多くの仲間の力や協力があってこそである。どうもありがとう。
いよいよ厳冬期突入。とにもかくにも「防寒」のみ。
耐えられない仲間は福祉事務所で相談を。
仲間たち。
年明け早々、今度は鳥取で震度5強の大きな地震があった。けが人は十数名、家屋崩壊などは報告されておらず、その点は幸いであったが、液状化現象が起こり、断水となり、がけ崩れもあり、避難所も開設されと、現地はとても混乱しているようである。鳥取ともなると、東京からするとあまり身近ではないが、親族、友人が居るとかともなれば安否は心配だろうから、確認をしておいた方が良いだろう。被災された方々にお見舞い申し上げます。
山梨では山火事が発生してもいる。空気の乾燥で各地で家屋火災も増えている。こちらも新年早々、大変である。
新年早々と云えば、米のトランプさんがベネズエラに軍事攻撃をしかけ、大統領を拉致すると云う、にわかに信じがたい行動を取ったものだから、国際社会の秩序はとても揺れてしまっている。ウクライナの戦争も終わらないし、中東情勢もまだまだ予断を許さない。また、中国が日本を敵視してレアアースなどの輸出規制をするとか云うニュースも飛び込んで来た。どうやら「大国」は何をしても良い時代に突入したかのようである。それぞれが「自国ファースト」を掲げると、世界はこんな感じになってしまうのであろう。
そんな中、日本の高市さんはとても大変なようであるが、人気は高いようである。「強い経済」を目指すのは良いが、横柄な他の国とは違う「尊厳のある大国」を目指して欲しいものであるが…。
そんな日本の国内問題は「物価高対策」。新宿区は「令和7年度低所得者等支援」の概要を年末に発表した。「非課税世帯」に対しては一人1万2千円。所得金額が300万未満の低所得者には一人あたり6千円を支給するとのことで、本年3月下旬から支給開始にむけ準備をするとのことである。新宿区に住民票を置いている仲間には朗報である。これから住民票を置いても間に合うと思うので、そこら辺は色々と工夫をしてみよう。
もう一つ、生活保護費を減額しすぎた厚労省が裁判でまけて、その差額分を該当の生活保護世帯に払い戻すと云う、前代未聞の「支給劇」が、今年実施されそうである。どの時期となるのかは、侃々諤々の議論が、今なされているようであるが、いつから、いつまで(もしくは現在も)生活保護を受給していたのかによって金額も変わるようなので、一律にいくらとはならないので「とらぬ狸の皮算用」は、まだしない方が良いだろう。今現在、生活保護を受給している仲間は、その内、担当ケースワーカーからのお話や、「通知」や「案内」なるものが来るので、それを待つのが正解である。他方で、生活保護から卒業した人々にどのような形で「告知」をするのかは決まっていないが、秘密裏にと云うことはないので、どこかで分かることであろう。生活保護でない人には関係ないし、今から生活保護を受ける人にも関係がないのであるが、条件に当てはまる仲間は、僥倖であろう。
それはともかく、とにかく寒い。どこもかしこも冬型の気圧配置となり東京には雪も舞った。芯から寒いと云うのは、今の時期である。今月はとにかく我慢。そして防寒。毛布、ホカロンなどの装備を厚くして何とかやり過ごすしかない。が、高齢の仲間や、病気がちの仲間はとりわけ注意。循環器系の病気を持っている仲間は更に注意。寒さに心臓がついていけなくなると、「ぽっくり」なんてこともある。皆で注意しながら、「猿団子」ではないが、まとまって寝るようにしよう。
またしても、最強寒波と呼ばれる「冬将軍」が到来予定。
防寒体制を見直し、厳冬期を乗り越えよう。
仲間たち。
冬型の気圧配置が強まり、北海道、東北、北陸は、大雪になっている。季節は大寒。北国は雪本番の頃である。そんな中、20日頃から「最強寒波」が到来、全国的に「10年に一度の寒さや大雪」になりそうだと、気象庁は「早期天候情報」を発表し、注意を呼びかけている。この「冬将軍」、長いこと列島に留まるようなので、今より寒い状態が1週間ぐらい続くものだと覚悟しておいた方が良いだろう。
今期、積雪する程の雪は東京に降ってはいないが、関東も北の方ではそこそこの積雪量のようなので、天気が崩れるとこちらにも来てしまうかも知れない。だいたい、東京で大雪が降るのはこの時期でもある。天気予報には十分、気をつけていこう。
防寒着、毛布、ホカロンは配りまわっているし、これからも積極的に配っていくし、仲間も当然ながらそこら辺の準備をして来たので、冬の「装備」はしっかりしているとは思うが、再度、点検をし直した方が良いかも知れない。今は雨もなく乾燥しているので問題ないが、衣類や装備が雨や雪で濡れてしまうのが、冬場の一番困ったところでもある。当然ながらなかなか乾かないし、そのままだと身体も凍ってしまう。そんなこともあるので、寝場所などもしっかり考えて置いた方が良い。また、夜中、あまりにも冷えすぎて寝れない時は、起き上がって身体を動かした方が暖まる時もある。睡眠がとれないのは厳しいが、凍死するよりは良いだろう。あと、寝酒を飲んで身体を暖めてから寝る習慣がある仲間は、装備をしっかりしておかないと、コンクリートに身体の熱を奪われ、そのままあの世行きなんてこともある。冷気は地べたから来る。段ボールでも何でもそれを遮断し、毛布を載せて冷気を逃がさないと、いくらホカロンを身体中につけたとしても十分な対策ではない。過剰な程心配し「防寒」に徹して行くのが厳冬期を越していく秘訣でもある。かつて、多くの仲間が、この街で、こんな冬を経験している。こうなったからには腹を括って、乗り越えよう。
とは言っても、「もう耐えられないよ」と云う仲間も多いだろう。そんな仲間は欠を割っても良い。誰から責められる訳でもないので、新宿福祉事務所に「寒いから何とかしてくれ」と相談しにいこう。野宿をしていることを伝えれば、一時宿泊(シェルター)でも、生活保護でも、とりあえずの「宿」はどうにかなる。直接行くのは「どうも…」と云う仲間は、福祉の隣に常設されている相談所「とまりぎ」で相談をしてみよう。色々な方向性を示してくれるし、福祉との相談にもしっかりとつなげてもらえる。何事も相談である。
これから仕事を探していこうと云う若い仲間には「自立支援センター」と云う仕組みもある。今、東京の景気は良いのでハローワークの仕事もそこそこある。日払ではなく、常雇いの仕事でしっかりと自活するのもこの世界から抜け出す方法でもある。賃金も今は良い。事務所のビルのラーメン屋さんが今度新規オープンするとのことで求人の看板が出ているが、スタッフで月29万から。そんな条件でなければ人が集まらない時代でもある。手持ち金がなくても、住所がなくても、仕事探しは出来る。良い時代である。
「大寒波」到来中。各人最善の策で防衛戦を。
耐えられない時は新宿福祉事務所で相談を。
仲間たち。
「10年に一度の最強、最長寒波」とも、「居座り寒波」とも云われているとてつもない「冬将軍」が今も列島に覆い被さっている。日本海側・北陸を中心に、九州から北海道まで記録的な大雪である。先日、福島の方と話す機会があったが、福島の方は例年より雪が少ないとのことで、太平洋側は割と助かっているが、それでも東京でも最低気温がマイナスとなり、雪もちらほら舞い、まさに凍えるような寒い夜が続いている。北風など吹いたら体感気温も下がり、冷蔵庫の中にいるようなものである。寒さにはあまり慣れていない地域の人にも「厳冬」を実感させられる「大寒波」である。
これがいつまで続くのか?日本海側、今日(25日)あたりが雪のピークと云われているので、一端雪は止むだろうが、「寒波」と云うのは断続的に押し寄せてくるものなので、その余波はまだまだ続くし、新たな「寒波」もまた来るであろうから、しばらくはこの寒さ、続くことが予想される。2月の中旬ごろまではある程度は覚悟をしておいた方が良いだろう。
そうなると、路上暮らしはとても厳しい。そうでなくても厳しいのであるが、寒さが加わると、命の危険に関わるレベルになってしまう。一時的にでも良いから、ここから逃げるのも一つの方法である。とりわけ高齢の仲間、心臓が弱い仲間、血圧が高い仲間、病気がちの仲間は、寒さとヒートショックに特段弱いので、そのことを真剣に考えた方が良いだろう。
どこに逃げるのかと云えば、自力では「あて」がない時は新宿福祉事務所で「相談」である。当座であれば「馬場ハウス」など一時宿泊(「シェルター」)もあるし、仕事を探すとなれば「自立支援センター・中央寮」もあるし、高齢や病気で仕事があまり出来ない場合は生活保護を受給するのも可能である。今のままの生活では限界ならば、次の生活を求めるしかない。制度は色々とあって単純なものではないので、どれが自分にとって一番良いのか、お悩みの時は、新宿福祉事務所の隣にある、相談所「とまりぎ」で相談に乗ってもらうのも手である。「身分」を証明するものがなくても相談は出来る。どこでも正直に、窮状や思いを云えば、それは伝わるものである。役所の人や「とまりぎ」の人には「秘守義務」があるので、それは、それで安心である。生活保護になれば、親兄弟のことを聞かれたりもするのであるが、それも答えられる範囲で構わない。伝えて欲しくない時は伝えないで欲しいと言えば、大丈夫である。今はそう面倒臭いこともなくなった。この寒さ、耐えられそうもない仲間は要検討である。
乾燥もピークを迎えている。先日も代々木公園のテントで火災事故があり、一人の仲間が焼け死んだ。
古くからそこで暮らしていた仲間だそうである。
無念追悼…。
火事は怖い。これだけ乾燥していると、あっと云う間に燃え広がってしまう。他人事ではない。どこで、どのように暮らしていても、火の元には注意である。
新宿駅西口地下の段ボール村火災事故から丁度28年になる。あの頃からこう云う悲劇がこの世界でも延々と続いていることを思うと、暗澹たる気分にもなるが…。
まだまだ寒さは続く。「防寒」あるのみ。
今度の日曜日は高田馬場事務所で鍼灸相談会があります。
仲間たち。
この週末、日本海側では再びの大雪となり、なかなか「冬将軍」は撤退しようとしない。東京もまた最低気温は零度前後となり、厳しい寒さが続いている。
この寒さの中、命を守る行動をと、呼びかけていたが、先日、大ガードで寝ていた仲間が救急車で運ばれ、けれど間に合わずに亡くなってしまうと云う事態も起きた。寒さは人の命を容易に奪う。かつて福祉を受けていたが、故あって出戻って来た仲間とのこと。大ガードは、どこか、地獄に近い場所なのであろうか? 無念追悼…。
とにもかくにも「防寒」である。毛布やホカロンも配れるだけ、目一杯配っている。芯から冷える寒さは、まさに俺らの天敵である。何をしても良いから、どうにかこの厳冬を乗り越えよう。
今年の「立春」は2月4日であるが、その頃には、雪もやみ全国的に寒さも和らぐとの予報もある。各地の梅も咲き、桜の開花予想なんてのも話題となる時期でもある。今年の冬はどうなることやらであるが、終わらない冬はないので、春の気配を感じながら、過ごすことにしよう。
空気が乾燥中でもある。まとまった雨が久しく降っていない。全国でも山火事が頻発し、家屋の火災も連日のよう報じられている。空気がからからだと、ちょっとした火種でも大きな事故になってしまう。
2月になると思い出されるのが、28年前、その日は長野オリンピックの開会式の日であったが、早朝、新宿駅西口の、今はガラス張りになっているイベント広場、当時は「インフォメ前」と呼ばれていたが、そこに集住していたダンボールハウス群から出火し、4名の仲間が亡くなった惨劇である。100名近い仲間がその場所に密集してしまったのは、30年前の1月、青島都政が4号街路のダンボールハウスを強制排除し、「動く歩道」を作ったところから始まる。危険であることは承知の上であったが、他に行く場所がないので、その場所に多くの仲間が集まった。当時の対策は短期宿泊の「なぎさ寮」「さくら寮」程度で、期限が来たら出なければならない。生活保護も宿泊施設が圧倒的に少なかったので、病気の仲間でさえ「アオカン通院」が当たり前の頃。バブル崩壊後に職を失った仲間が、皆、仕方がなく、力をあわせ拾って来たダンボールを建材にして、ハウスを建てたのであるが、そのダンボールは耐火性がない。その結果、大惨事になってしまった。
当時を知る仲間は少なくなったが、この事件がきっかけで、「対策」は進み、その後、「自立支援センター」なども出来、そして国も「ホームレス自立支援法」を制定され、また、施設も増えたこともあって生活保護行政も変わりと、ホームレス問題が人権問題として広く認知されるようになったきっかけでもある。
けれど、4名もの仲間を亡くしてしまったことは悔いても悔やみきれない。連絡会はそれを背負い続けて、ここまで来た。なので、毎年2月7日早朝、地下広場で献花をして供養を続けている。
またもや「寒波」が来たりしてまだまだ寒い。
体調管理をしっかりしながら、ひたすら耐えよう。
仲間たち。
立春ともなれば、昼は春の陽気となるのであるが、この週末、再び「大寒波」が到来、各地で雪を降らせている。青森などは記録的な豪雪となり、死者も出るなど「災害級」になっている。新潟など日本海側の雪も相変わらずで、雪に慣れた地域でも雪に「疲弊」しているとのことである。その影響で、東京も久しぶりの湿り気が雪となり、かなりの冷え込みとなったが、これからもまだまだ「寒波」には警戒し続けた方が良いだろう。天気予報は常にチェックである。
東京の冷え込みも、氷点下になったりと、そろそろピークでもある。2月が最も寒い。昼間、少し春めいて来たとしても安心しない。「しっぺ返し」と云うのは嫌なものである。2月はとにかく「我慢」あるのみ。
こんな時期に「総選挙」があり、結果はまだ分からないが、世間様の流れは、景気を良くしてもらって、給料あげてもらい、負担もほんの少し、楽にしてもらいたいと云う、そんな安定指向の風潮のようでもある。「バラマキ」の効果はそろそろ薄れたようで、「減税」であるとか、「給付」であるとか、そこら辺が、あまり議論になっておらず、それもあって冷静な選挙結果になるのであろう。
「ホームレス対策」はどうするんだ?とか、「生活困窮者対策」はどうするんだ?などと云うのも、今回の選挙であまり問題にもなっていない。もちろん「無視」されているのではなく、コアな人々が常に注目をしているのであるが、社会の深刻さと云うか、危機感はだいぶ薄れて来たようで、選挙の争点にするまでもなく、これまでも国が音頭を取り着実にやっているので、これからも着実にやっていきましょうと云うことなのであろう。
「給付金」の問題は、政治的には難しいのであろうが、俺ら貧乏人にとってみれば、今までももらって来たのだから、これからも下さいねとなる。「低所得者等支援」である「新宿区物価高騰対策臨時給付金」など各区、各自治体の対策は、こちらは補正予算が既に決まっているので、選挙結果問わずに予定通り進められるであろうから、その点は心配いらない。新宿区は「非課税世帯」に一人1万2千円の給付。補正予算がらみで云えば、「物価高対応子育て応援手当」と云うのもこちらは早く、今月から支給されると云う。「一律」にと云うよりも、それぞれの事情に応じてきめ細かく対応するのが、今流のようである。話題になっている東京都のポイント付与も、携帯を持っているのに加え、マイナンバーカードでの認証が必要とのこと。こちらも誰でも彼でもと云う訳でなく、住民登録とマイナカードの発行が必要である。
まあ、だからと言って「諦めよう」と言うつもりはない。野宿していても、住民登録する方法やマイナカードを作る方法はいくらでもある。これまでの「給付金」もそうやって貰い受けて来た仲間は多くいるので大丈夫である。
この季節になると気になるのが「東京マラソン」。今年は3月1日(日)に開催とのこと。都庁下周辺で荷物を置いたり、寝泊りしている仲間は面倒ではあるが、荷物の移動と、当日の対応を宜しくお願いしたい。歴史ある「東京マラソン」実施の裏には「ホームレス」の存在なくして語れない、そんな仲間の交渉の歴史もある。「不文律」と云う言葉があるが、暗黙のまま、明文化しない方がお互いの身のためなんてこともある。横からちゃちゃを入れられがちであるが、まあ、例年通りの対応で、こちらも知恵を出して乗り切ろう。
インフルエンザも再流行したとのことなので、
体調管理は万全を。
調子が悪い時は福祉から病院へ。
仲間たち。
強い「寒波」が二度も三度もやって来て、東京でも雪が降り、記録的な氷点下になったりと、散々な2月上旬であったが、ここに来てようやく雨が降り、気温も上昇と、ようやく「三寒四温」の頃に入ったようである。春めいて、また冬になりと、そんなことを繰り返しながら桜の季節に向かう。民間気象会社からは「桜の開花予想」が次々と出て話題をさらい、人々の気分をあげる。
ちなみに東京の開花予想は3月20日前後と出ている。2月から3月にかけて気温が平年より高め、そのため開花時期は平年並か平年より早めと、各社そんな予報を出している。まあ、お天道さまは気まぐれでもあるが、今はそんな予想も信じてみよう。暖かくなるのは良いことである。少し気が早いが連絡会の「花見の会」は3月28日(土)を予定している。このまま行けば、今年は満開の桜の下で「宴」ができるであろう。
しかし「油断」は禁物。「寒波」も気まぐれである。あと一回、二回はとんでもないのが来てもおかしくはない。防寒を緩めるのはまだまだ早い。しっかりとした「防寒体制」を引き続き保っていこう。
他方、空気の乾燥は多少の雨では解消せず、また元の状態である。小雨のため各地のダムが「カラカラ」で、愛知、福岡では取水制限をしているとのことである。東京の小河内ダムは今のところ大丈夫のようであるが、こう云う極端な気象は色々なところに影響が出る。家屋火災も今年は特に多い。タバコだとかカセットコンロであるとか、火気を使う時は色々と注意を配った方が良いだろう。加熱式たばこなら火を使わないので火災のリスクは低いが、他方で過充電や内部ショートが原因のモバイルバッテリーの爆発なども最近はかなり話題になっている。電化製品だから大丈夫と思わず、色々とチェックしたり、気をつけたりもしていこう。「ホカロン類」は発火の危険は低いが、最近の高温タイプのものは暖かいけれども「やけど」の危険もあるし、引火性のものと一緒に捨てたりすると、何せ高温なので、最悪発火するなんてことも考えられる。処分の時にも、そんなことに気をつけておこう。
乾燥と同時に再流行してしまったのが「インフルエンザ」。東京都などでは「警報」が発令され、「1シーズン2度目の警報」は史上初の異例の事態のようである。11月に流行ったのが「A型」、2月の流行は「B型」とのことで、型が違うので再感染もある。「B型」の特徴は「高熱」だけでなく「腹痛」「下痢」「嘔吐」など消化器症状が出やすいと言われている。発症48時間以内にタミフルなど抗インフルエンザ薬を使えば重篤化は避けられるようであるが、その薬は売店には売っていないので病院に行く必要がある。
「マイナカード」や「保険証」もなく、お金もない時は福祉事務所で相談をしてから指定の病院と云う流れになるが、「ちょっと違う」なと思ったら普通の風邪と思わずに病院には行った方が良いのであろう。
俺らの越年越冬も春に向かって「仕上げ」をしていく段階である。もう少し、冬との戦いを継続していこう。
「花粉症」にも気をつけ、「体調管理」にも気をつけ。
何かあったら、新宿福祉事務所なり「とまりぎ」に。
仲間たち。
2月は暦が早い。来週はもう3月。冬は終わろうとしている。
気圧配置も冬型が崩れ、「冬将軍」も「少佐」クラスに格下げ。気温もどんどん上がる頃となった。長期予報では春は早いとのことであったが、今のところ、この予報は当たっているようなので、そろりそろりと冬じまいをしはじめても、きっと大丈夫であろう。
最低気温も高くはなってきてはいるが、それでも風など吹くと体感的にはまだ冬である。昼間の気温との差が10度以上の日などもあるので、心臓が止まってしまう「ヒートショック」が起こりやすい。着るものなどで調節しながら、そんなことにも気をつけよう。
早いもので花粉の話が話題になっている。今は「花粉飛散予報」と云うものもあり、毎日の飛散状況が分かるようになっており、これからの「花粉シーズン」には貴重な情報。「花粉症」の仲間は、そんな情報をしっかりチェックして対策をしておこう。
「花粉症」の対策は「吸わない、付けない、持ち込まない」が基本で、「マスク」「眼鏡」「帽子」で肌が出る部分を防御するのが有効とされている。「花粉症」は突然なったり、ひどくなったりもするので、飛散量が多い日は、とにかく警戒である。あまりにひどい症状の時は、内科なり耳鼻咽喉科での受診が必要である。花粉症は今や「国民病」とも言われているので、自分は大丈夫、関係ないと思わない方が良いだろう。
気温の問題だとか、気圧の問題だとかも影響もするのであろう、季節の変わり目と云うのは体調が崩れ易い。持病が分かっている仲間は自分なりに気をつけているとは思うが、今まで入院したこともなく、長いこと健康診断もしていない仲間などは、どこが悪いのかが分からないので注意のしようがない。気のせいにしたり、ほっとけば良くなると思いがちである。が、たいがい、ほっといても良くはならないものであるから、早めにどこかで病院の「検査」をしてもらった方が良いだろう。また、血圧ぐらいは自身の健康管理のため定期的にチェックすることを勧める。
病院と云うのは、行くのも勇気がいるが、行ってみれば、多くの病気とたたかっている患者さんがそこにはいる。この世界、健康であり続けることは大変なことでもある。加齢と共に病魔は襲って来たり、じわりじわりと侵食したりと、どこかしら悪くはなるものである。病人の一員になることは、何も恥ずかしいことではない。
新宿福祉で病院行きたいと手続きすれば、大きめの病院を紹介してもらえる。原因が特定されない時は、色々な科がある総合病院の方が良かったりもする。病気の種類も、処方の仕方も今は複雑である。大きなしっかりとした病院で診てもらえればそれはそれで安心でもある。
「めまいがする」とか「だるい」とか、そう云う初期症状を見逃さない。「おかしいな」と思ったら、福祉を通して一度病院に行ってみる。暖かくなったからと羽目を外す程、もう若くはないのだから、自分の身体やら体調やら病気やらに見合った生き方を選択していこう。
もうすぐ春だからこそ。
今度の日曜日は高田馬場事務所にて鍼灸相談会があります。
夜は都庁の下で「医療班」による相談も有り。
仲間たち。
春の陽気が続いたと思ったら「寒の戻り」で冬の陽気がぶり返す。天気も崩れがちで、春一番が吹いたと思ったら、春の嵐の長雨。朝は春の雨だが、夜になると冬の雨になる。そうやって季節が変わって行くが、その分、天気予報がコロコロ変わる。
3月となった今週もすっきりとはせず、曇りがち。気温も「三寒四温」で行ったり来たり。前半あたりでは雨の予報もある。雨になると何かと大変なので、毎日、天気予報とにらめっこしながら、日々の計画を立てて行きたい。
都庁下周辺の仲間は、東京マラソンの荷物の移動ご苦労さまでした。週末は気温も上がったのと、対象人数も減ったこともあって大きな混乱もなく、恒例のマラソンイベントは無事終了した。都立公園などもそうであるが、将来に亘りずっと居られた困るので、管理者は定期的に荷物をどかしてもらってその場を掃除する。また、居てはいけないと警告をする。そう云うことをしないと、公有地の「不法占拠」を認めたことになってしまうので、形式的にそれは続ける。それが役所と云うものでもある。東京マラソンやら、その他のイベントやら工事もまた同じ。
何だ、そうなのかと、清掃や工事やらイベントでの移動に協力をするのも自由だし、言い訳をこしらえ、協力しないのも自由である。しかしながら、その自由には限度と責任と云うものもあるので、その点だけはわきまえた方が良いであろう。対立したとしてもどこかで妥協するのも肝要である。そのまま突き進むのならそれは「玉砕」で、それではより良く生きていくことが難しくなるだろう。
そんな時は真剣に「野宿のままの暮らしで良いのか?」と自問をしてみることも必要ではないかと思うのである。
先のことは誰でも不安である。「ひとり暮らし」「アパート」とか言われても、それに魅力を感じない仲間も多い。誘う側(行政も民間も)が、「生活保護」や「自立支援」などの制度に参画すればすべて薔薇色と、言い過ぎているのである。違う暮らしに移るのには覚悟もいるし、大きな責任もまた生じる。契約もしなければならない。それはそれで大変である。「施設」や「病院」にせよ、悪い「噂」が多いので、行きたがらない。
自分の力で働いているのは立派ではあるが、身体を休める安心して暮らす場所がなければ、その労働力は再生産されない。だから、会社は飯場であるとか社員寮を作り、「福利厚生」には力を入れるのである。「使い捨ての労働力」にならないためにも、安心して住める場所は必要である。体調などの面で、働く日数が少なく家賃も払えないのなら「半福祉・半就労」でも良いのでは?そんな「相談」をしてみるとか、住み込み仕事を探すのも一案である。野宿でも、ネカフェでも身体と心は休まらない。
そうやって必要に迫られ、今の暮らしから別の暮らしへと移ったりもする。それはより良く生きるためであり、とても普通のことでもある。
自力で出来ない時は、とにかく「相談」。そして「行動」あるのみ。
季節の変わり目。気温差も大きく、花粉も多い。
あまり無理せず、季節に合わせた生活を。
仲間たち。
季節の変わり目は天気も行ったり来たりで、まだ安定しない。寒の戻りもあったりして春が遠のいたように感じるが、最近やたらに植えられている都内の河津桜も見頃を過ぎ、もはや葉桜である。季節はどんどん進んでいる。「啓蟄」の頃ともなったので、小さな虫どもが活動し始める頃でもある。山間部では熊の冬眠明けもそろそろなのか、今年も警戒されている。何もかもが動き出す季節である。
動くのは良いが、戦争の動きだけは困ったもので、アメリカ、イスラエルとイランとの戦争が、今や中東全体を巻き込んで深刻化している。軍人同士が殺しあうのならまだしも、今や「空爆」「ドローン」が主流で、民間の犠牲者も多く出ていると言う。どちらにも「正義」なんてのはないのであるから、早期に収拾してもらいたいものである。
産油国がひしめく中東なので、世界に与える影響は大きい。ガソリン代もせっかく高市さんが下げたと言うのに、原価が上がれば、上がって行く。株価が下がり、金が高騰するなど、ま、これは資産のあるお金持ちが心配することであるが、その下に暮す人々にしてみれば、経済がどうなるのか、こんな世界の中で本当に「強い経済」を作れるのか、そこら辺も心配である。
さて、「物価高対策」であるが、高市自民党が先の選挙で圧勝したので、どんどん進められていくことであろう。令和7年度の「低所得者世帯への支援金」は、各自治体によって金額が違い、商品券のところもあるが、非課税世帯に限定した「給付金方式」(世帯1万2千円)をとった新宿区は、既に「お知らせ」が郵送されており、登録した口座に変更がないならば、今月27日から順次振り込まれるとのことである。登録口座がまだな人には「確認書」が送られるので、返信すれば登録完了。昨年の12月1日に住民基本台帳が新宿区にある世帯が対象であるが、その後に住民票を移した人は新宿区給付金コールセンターができたので、(0120 008 115)にお問い合わせを。
他方、厚労省が生活保護費を下げすぎた「補償金」の支給も今月から動き始まるようである。これも自治体によっては違うが、遅くて夏ごろまでが「目処」のようである。生活保護を受給している人で対象者の人には福祉事務所からお知らせがあるので、それを心待ちに待っていれば良い。今は生活保護を外れているが「補償」の対象になると思われる人は、そのうちコールセンターのようなものが出来るとのことなので、そこで調べてもらってから、申請が必要であるのでご注意を。こちらも夏ぐらいまでには概要が発表されるであろう。
これら、住所を置いていない仲間や、生活保護を受けない仲間には関係ないのであるが、そんな下らないことが話題になっているのかと思うか、世の中不平等だよなと思うかは、人それぞれ。
今後あるだろう「食料品の2年間消費税ゼロ」は、恩恵はかなりの人にあるが、その後の「給付付税額控除」は 「住民票」登録と「確定申告」が必要のようなので、準備もまた必要である。まあ、これはだいぶ先のことなので、その時に議論すれば良いのであるが。
春を分ける
季節の変わり目、体調変化にはご注意を。
調子の悪い時は迷わず福祉から病院へ。
仲間たち。
春の訪れはいつになるのだろう的な、平年よりも低い気温で、冬日に戻り、雪が舞ったり、北風が強くなったりと、冷え込んだ一週間であった。
さて、今週はどうなるのか?今のところの天気予報では15度前後の安心できる早春の気温に戻り、晴れの日も続くとのことである。その通りであれば、桜の蕾もこれで一気に膨らむばかりか、週末の「春分の日」頃には開花と云う段になる。
「春分」と云えば、春の彼岸の中日でもあり、昼と夜の長さが同じになる日でもある。朝も早くから明るくなり、日入りもいつもより長くなったと感じる時があるだろう。季節は間違いなく流れている。冬は終わり、春となる。穏やかな春になるよう願っておこう。
とは云え、最低気温はまだ5度前後、昼間との気温差は10度となると、昼は割と暖かく、夜はちと冷え込むと云う、寒暖差が激しいのが、季節の変わり目でもある。いつも言っていることであるが、血圧が高いとか、循環器系の持病を持っているなんて云う仲間は特に気をつけていこう。着るものなどで調整するため冬物の衣類は分厚いもの以外はまだ手放さない方が良いだろう。身体を動かす時はゆっくりと。激しい運動は控える。こう云う時期は心臓や血管を大事にしないと、プツンと切れたりもするので用心。
花粉症も今が「スギ花粉」のピークのようである。今年はとにかく「極めて多い」が続いている。「スギ花粉」は収束しても、今度は「ヒノキ花粉」の飛来が4月半ば頃まで続くとのこと。花粉症の仲間は大変で、既に一定の対策をしていると思うが、「花粉症」は季節ものなので、収束の日まで頑張ってもらいたい。あまりにひどく、日常生活が出来ないようであれば、市販薬は高いので、福祉を通して病院に行き、処方薬をもらって来るのも必要かも知れない。また「花粉症」は突然発症したりもする。目のかゆみや、鼻水、鼻詰まりが頻繁に起こるようなら、疑った方が良い。基本アレルギーなので、花粉を避ければ良いのであるが、路上で生活している時は避けようがない。出来るだけ屋内に避難するとか、眼鏡やマスクをつけるなど、生活に工夫を加え、対処していこう。
暖かくなると気の緩みも出てくる。日頃の健康管理も雑になったりもする。その結果、調子が悪くなったりもする。戒めをしっかりと持って暮して行けば良いのだが、そうともならない時もある。そんな時はまず相談。病気の相談はボランティアの「医療班」の方々に相談しても良いが、なかなか会えないことも多いので、直接福祉事務所に行った方が早いかも知れない。福祉の窓口行って、ワーカーさんに「調子が悪い」旨や「具体的な病状」を伝え、福祉の手続きをしてから、病院を紹介してもらう。血圧高くて薬を飲み続けなければならないのに、薬を切らしているなんて云う時も同じ。福祉事務所が「ちょっと」と云う仲間は、隣にある「とまりぎ」で話しをしてみよう。間に立ってくれるので、大丈夫。
健康に関しては、油断せずに御身大切に。